終了 2014/06/27
第18回「医療経営革新のための訪米研修プログラム」

医療改革を先取りするために

日米文化センター主催の「医療経営革新のための訪米研修プログラム」は今回で18回を数えます。過去17回は首都ワシントンと医療団体の活動拠点であるシカゴを中心に、マルコム・ボールドリッジ賞を受賞した経営力の優れた病院などを訪ね、医療改革や環境変化への取り組みについて学んできました。今回はオバマ医療改革で登場する新しい医療費支払方式、医療経営の品質、リハビリテーションを含むポスト急性期医療のあり方、さらには外来、入院の精神医療のあり方など、わが国の医療改革を予測し、先取りするための研修プログラムを組みました。 この研修ではメンバー全員が中間報告会に参加し、プレゼンテーションや施設見学の内容について第三者の評価に値する報告書をまとめています。

期間2014年10月1日(水)~ 10月12日(日)(12日間)
参加人数20名
申込締切2014年8月22日(金)
申込方法参加申込書に必要事項を記入の上、ご郵送下さい。
参加費用84万円

費用に含まれるもの

  1. 研修プログラムのコーディネート費
  2. 現地セミナー参加費、通訳料、講師謝礼、記念品等
  3. 成田-アメリカ往復の航空運賃
    (エコノミークラス利用。ビジネスクラスご希望の方は別料金にて承ります。)
  4. 研修期間中の移動交通費
  5. 研修期間中の宿泊費および朝食費
    (原則として昼食・夕食費は自己負担)

※研修期間中は通訳がついておりますので、ご安心下さい。